『梟の源流』2026年1月刊行

『梟の源流』(集英社文庫)

【あらすじ】
長きにわたる旅の終着点、ついに〈梟〉のルーツが明らかに!?
令和版忍者活劇、第5弾は阿蘇・高千穂編!

かつて忍者として暗躍した、眠らない一族〈梟〉。
その末裔である史奈は、一族を奇病から救う特別な水源を探して、〈梟〉のルーツを辿る旅を続けていた。
望みを懸けていた“はじまりの地”高千穂も空振りに終わり、失意のまま向かった阿蘇。
だがそこで、思いがけない運命の出逢いが!
白馬に乗って現れた、孤高を纏う謎の美青年の正体とは?
シリーズ第5弾は、大自然と伝説が織りなす壮大なロマン。

【著者より】
いよいよ、史奈の「〈梟〉のルーツを探す旅」も終わりに近づいています。
京丹後に始まり、伊勢、高千穂と歩いた史奈は、どこでも一族の水が見つからず、失意のまま阿蘇へ。
豊かな自然と驚異の湧水に癒されるのもつかの間、そこでは驚くべき運命の出会いが--。
中学生の修学旅行で阿蘇の草千里に行ったことがあるのですが、大人になって取材で再訪し、思いがけず感動いたしました。私にとっても運命の出会いでした!

眠らない忍者の末裔! 〈梟〉シリーズ
第1巻 『梟の一族』
第2巻 『梟の胎動』
第3巻 『梟の好敵手』
第4巻 『梟の咆哮』
第5巻 『梟の源流』

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