2019年刊行の本はこちら 2018年刊行の本はこちら 2017年刊行の本はこちら 2016年刊行の本はこちら 2015年刊行の本はこちら 2012~2014年刊行の本はこちら 2007~2011年刊行の本はこちら

ゼロデイ 警視庁公安第五課

「ゼロデイ 警視庁公安第五課」文庫化


幻冬舎文庫刊 730円+税


警視庁の犯罪情報管理システムが、何者かに破壊される。さらに、同一犯らしき人物から大手企業幹部たちに脅迫状が届く。姿見せぬ犯人に捜査が混乱する中、公安部の寒川警部補は新米エリート刑事の丹野と組むことに。自らの足と勘に頼る寒川の捜査方法に、反発する丹野だったが……。世代もキャリアも異なる二人が、巨悪に挑む緊迫のミステリー。



ゼロデイ 警視庁公安第五課 特殊警備隊ブラックホーク

「ゼロデイ 警視庁公安第五課 特殊警備隊ブラックホーク」


幻冬舎刊  1600円+税


大手企業の幹部たちに届いた一通の手紙。それは、破滅への招待状だった。真相を探る二人の刑事と、テロ集団との攻防を描いた長編ミステリー。
5人の大手企業幹部たちに、一通の脅迫状が届く。信頼も友情もなく、ある罪の鎖でのみ繋がっている彼らは、警察に届けを出すこともできない。そして、一人は行方不明になり、もう一人は拉致される。ベテラン刑事の寒川と、新米エリート刑事の丹野が捜査にあたるが……。5人の罪とは何なのか、そして脅迫しているのは誰なのかーー。刑事と犯罪グループとの駆け引きを描いた、爽快な長編ミステリー。




標的

「標的」文庫化


幻冬舎文庫刊  800円+税


資格を剝奪され路頭に迷っていた元プロボクサーの最上は、ある企業に拾われる。そこは、警察には頼れない、訳ありの政治家、実業家などを顧客に抱えるVIP専門の警備会社だった。なぜ、彼らは命を狙われているのか、警察に打ち明けられない秘密とは何なのか。最上はひとり、警護対象の身辺を調べ始めるが……。爽快感溢れる長編ミステリー。
「特殊警備隊 ブラックホーク」より改題して「標的」文庫化



特殊警備隊 ブラックホーク

「特殊警備隊 ブラックホーク」


幻冬舎刊  1,500円+税


元警察庁キャリアが結成したVIP専門の警備チーム。そこにスカウトされた元プロボクサーの最上が見た不条理な現実とは? 爽快感溢れる長編小説。